4度目のドッグパーク

14日土曜日、
4度目となるドッグパークのお手伝いに、
今回もちかさんと行ってまいりました。

12:30から13:30まで、
休憩タイムが設けられています。
これは、ボランティアさんの休憩・・・というより、
「ワンコの為の休憩」のようです。
どうしても、人間の姿を見てしまうとゆっくりできない・・・ということで、
すべての部屋の戸を閉め、人間は立ち入り禁止の一時間。
私達が現地に着いたのがちょうど休憩時間だったので、
パークの中はすごく静かでした^^;
朝早くから来ていらっしゃるボランティアの皆様ものんびりと昼食タイムでございまして。

ということで、
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まずは、「埋葬」とは名ばかりの、
ゴミ同然に埋められていたワンコたちに、
お花をお供えしてきました。
献花台も設けられ、たくさんのお花や犬用おもちゃが並んでいました。


そして、今日も完全防備の私達。。。
前回と同じく、もちろん隔離室へ~^^
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ちょっと見えにくくてごめんなさい。
隔離室の前に張ってある注意事項です。
環境がよくなったとはいえ、
やはり隔離室の子達は皮膚病などの病気を持っている。
お散歩は特別な場所だし、そこに行くまではもちろん抱っこ。
病気を蔓延させるわけにはいきませんからね~。



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この子は犬種は何だろう。。
下あごが発達していなくて、上手に餌を食べることが出来ない。
ほかに、歯がないから普通のカリカリのフードが食べられないから・・・ということで、
そういう子にはフードを細かく砕いてやってくださいっていう指示もありました。
なんというか、、
ものすごく行き届いたケアができているのですよ。
投薬ももちろんきっちりと。


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注意事項もホワイトボードに。



初めて現地にお手伝いに行って、
昨日でちょっきり2週間。
何より感じたことは、
現地の雰囲気がとても明るくなったってこと。
ボランティアさんたちもそうですが、ワンコたちが明るくなってきてるような気がするのです。
全国の皆様からの支援金や支援物資、
それに、現地で頑張っているボランティアさんたちの惜しみない愛情で、
本当に現場は改善されている。
ぼろぼろだったバリケンはすべて新しいものになり、
給水器もすべてつき、
獣医さんの診断も受けられる。
作業のシステムも日々改善されて、
より効率のいいように確立されている。。
本当にすばらしいとわたくし、感動しております^^

来週はいよいよ譲渡会。
たくさんの子達が、新しい家族と出会って、
幸せな日々への第一歩が踏み出せますように。。。

あ。そういえば。
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ゆずそっくりでしょ^^
この子も隔離室の子。
皮膚病があるのかな。
ゆずよりもずっとずっと痩せてて抱っこしても軽いんだけど、
元気のいいところはゆずそっくりだったよ~。
こっそり連れて帰ろうかと思いました(笑)


それとそれと。
ワンコたちの食餌の時間・・・。
すべての犬達の用意が済んでから一斉にフードボールをバリケンの中に入れるのだけど、
とにかく、準備を始めるとワンコたち大騒ぎっ!
すぐ隣りにいる人と話をしようにもまったく聞こえないw
かなりの数を用意しないといけないので、その状態が結構長く続くのだけど、
これがまた・・・。
フードボールをバリケンの中に入れると、
それまでが嘘のように静まり返るのですよ~^^
当たり前といえば当たり前なんだけど、
なんだかおかしくて微笑ましくて♪
食餌の後は、すっかりくつろいでオネムになる子がたくさんいましたよ~。
ワンコたちにもリズムができてきたのかな。。と思う瞬間でありました。。
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by uramugi | 2006-10-15 10:16 | 広島ドッグパーク

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