広島ドッグパークのこと。

いろんな情報が入ってきて、
「もう最後になるかもね」っていいながら、
土曜日の午後からパークに行ってきました。

その後に起こったことなどは、
パークのことに関心のある方はあちこちでご覧になってよくご存知でしょう。。

うーん。
何を書いていいのやら。

とにかく、こういうふうな結末に至ったことはものすごく残念に思う。
「アークエンジェルズさん、ここの犬達を救ってくれてありがとう。
これからも不幸な犬達のためにがんばって!」
って笑顔で見送りたかったんだけど・・・。

私は、いろんな情報が錯綜する中で、
自分の目でみたことを信じようと思ってきました。
ワラビーちゃんの里親さんが決まったときに、
「この子は最後まで残ると思ってたから。よかったぁ」って言いながら
統括の目からぽろぽろと落ちた涙をウソだとは思わない。
でも、
毎日毎日犬達を思って通われているボラさんたちが、
あれだけ声を荒げてAAに対して物申すということは、
確実なあってはならないことがそこにあったのだとも思う。
そういうものから、無意識にアタシは目をそらしてきたのかも知れない。
「甘い!」と言われる方も多いでしょうね・・。

結局は自分の中でも良し悪しの判断がつけられない、情けない状態です・・・。


ある犬友さんが話してくれました。
そこのワンコさんは、去勢手術後に傷口の癒着がうまくいかなくて、
それはもう長い間病院に通い(途中で病院も変えてみたり)、
とても辛くて大変な時期を過ごされました。
その間、その手術のことをめぐって義両親さんとかなり揉められたらしいです。。
みんながそのワンコのことを心配してのことだったんだろうけど、
結局家族が揉めてしまって、一番悲しくて辛かったのはそのワンコさんだったんだろうと。。

ほかにもいろんなことが付随しているんだろうけど、
今回の結末の根幹はこういうところにあるような気もしています。




このブログで多分これが最後のドッグパーク関連の記事になると思います。

初めてこんなボランティアに参加して、
いろんなことを経験して・・・たくさんのお友達もできました。
後悔はしてませんよ~。

まだ事態は完全に終わってはいないのでしょうが、
とにかく、ワンコたちが幸せになるように祈っています。
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by uramugi | 2006-12-18 10:59 | 広島ドッグパーク

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